なぜ長年、肩こりがよくならないの?

なぜあなたの肩こりがよくならないのか?

四十肩五十肩

「施術してもすぐ戻ってしまう…」
「長年肩こりや首コリに悩んでいる」

そんな悩みを抱えていませんか?
お悩みの中でもとても多いと言われている、肩こりですが、実は良くならない原因が明確にあります。
慢性化している要因に筋肉の硬さだけではなく、姿勢の歪み・日常生活悪さなど様々な問題が絡み合っています。

今回は、あなたの肩こりが長年よくならないのか、その根本原因を解説していきます。

 

姿勢の歪み

新小岩 ストレートネック

肩こりに悩んでいる大半の人が、「姿勢の歪み」です。
特に首に負担がかかりやすいのが、体幹に対して頭部が前方になっている姿勢です。

頭の重さは体重の8%くらいと言われています。
例えば、体重が50キロの人だとおおよそ4キロとなっております。

本来であれば、背骨(体幹)に対して頭が真上にくることで、その重さを効率よく支えております。
しかし長時間のデスクワークやスマホの使い過ぎにより、頭が前方に15度傾くだけで、負担は2倍の負担がかかってしまいます。さらに30度、45度と傾きが大きくなれば、その負担は何倍もかかります。

この姿勢の歪みが変わらない限り、首の後ろの筋肉に負担がかかり続け、慢性的な痛みとれない状態となります。

マッサージが「その場しのぎ」になってしまう要因

固まった筋肉をただ揉み解してしまうと、その時は気持ちが良いけど、すぐ戻ってしまうそんあ経験はありませんか?
これは筋肉を包んでいる「筋膜」の癒着」が見落とされいるからです。

筋肉は単体で存在しているわけではなく、全身を覆うおおきな膜に包まれています。
これは姿勢の歪みや同じ動作の繰り返しにより、筋膜が癒着を起こしたりしまいます。

この筋膜の癒着があると、筋肉そのものをマッサージでほぐしても、外側の筋膜が突っ張ったままであるので、すぐ元に戻ってしまいます。
長年の肩コリを根本的に改善を目指すには、筋膜を剥がし元の滑らかな状態に戻す必要があります。

 

インナーマッスルの筋力低下

ストレートネック 筋膜

肩こりが慢性化する原因の1つに、正しい姿勢を維持するための深層筋(インナーマッスル)の筋力低下があります。

特にインナーマッスルである多裂筋や頚長筋などが低下すると、人は無意識でアウターマッスル優位になってしまいます。
この支えるべきインナーマッスルが使えないと、アウターマッスル優位になってしまい、常に過労状態となってしまい肩こりを引き起こしてしまいます。

 

自律神経の乱れ

自律神経失調症

肩こりは姿勢の悪さや筋肉の問題だけではなく、自律神経も密接に関わっています。
現代社会はストレスが多く、身体の緊張を上げる交感神経が優位になりがちです。

交感神経が優位になると、血管が収縮し、血流が悪くなります。全身の筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなり、疲労物質や痛み物質が溜まりやすくなります。
これがさらに筋肉をさらに硬くしてしまい、痛みを引き起こすという悪循環が生まれてしまいます。

寝ても疲れがとれない、緊張が抜けないという方は自律神経の乱れが肩こりに影響を起こしている可能性があるかもしれません。

 

当院が選ばれる理由(なぜ圧倒的に結果が出るのか)

当院では、その場しのぎのマッサージではなく、あなたの肩こりが「なぜ戻ってしまうのか」の根本原因を徹底的に突き止め、改善へと導きます。

1.丁寧なカウンセリングでお悩みの原因を追究します。

問診票

痛みが出た時期、痛みの質、きっかけなどや日常生活で負担がかかっているものはないのかをお聞きし、お客様と一緒に原因を追究します。

2.イタリア発祥の本格筋膜アプローチ

施術

お身体の状態を知り尽くしたプロ集団である理学療法士が、慢性的な肩こりの原因となっている「筋膜の癒着」へ的確にアプローチ。筋肉本来の柔軟性と滑らかな動きを取り戻します。

3.無理のない姿勢・セルフケア指導

アフターケア

施術で身体を整えるだけでなく、良い状態を長く維持するために、使えていないインナーマッスルの活性化や、日常生活での正しい身体の使い方をアドバイスします。リハビリのパートナーとして、二人三脚で再発しない身体づくりを目指します。

 

肩こりを忘れる快適な毎日を取り戻しませんか?

「もう長年付き合っている肩こりだから、治らないと諦めている」 そんな風に思う必要はありません。原因を一つひとつ紐解き、正しくアプローチしていけば、身体は必ず応えてくれます。

肩こりから解放されれば、デスクワークの手が軽くなり、趣味を思い切り楽しめ、夜もぐっすり眠れるようになります。

一人で悩まず、ぜひ一度当院へご相談ください。あなたの健康な未来とお身体を、私たちが全力でサポートいたします。